ここまで4本の記事を通して、自己調律という考え方についてお話ししてきました。
1本目では、自己調律とは何かという定義を。
2本目では、なぜ「自己調律師」と名乗ることにしたのか、その経緯を。
3本目では、整えるという状態を、身体・感情・仕事の三層で。
4本目では、クリスタルという実践ツールとの関わり方を。
taologyは、私たおの思想を言語化する「原典」として、想いを綴る場です。
この場をかたちづくるために、まずは始めの5本で原典の概要を書き留めておこうと思いました。
今回は、5本め「まとめ」として、今考えているこれからのことについて、少し書きます。
急がない、という決め方
今年は、「種をまく一年」と位置づけています。
まずは、私の思想そのものをじっくり育てます。
taologyは「tao+logy」- 直訳すると「たおの理論」という造語です。
私の思想や哲学を綴り、必要な方の目に留まる場を作りたいと思って、言葉を紡いできました。
どこまでも広く、情報が錯そうするオンラインの世界で、ここに辿り着いていただけたのならば、それは私にとっては奇跡のような御縁です。
私の大切にする自己調律の考え方に触れていただき、一緒に実践していっていただけることが、私にとっての幸せです。
何かを急いで形にするのはやめました。
必要なタイミングで、今できることを無理なくカタチにしていきます。
温めていること
具体的な形はまだこれからですが、次のようなことを、静かに温めています。
- 一対一で、その人の状態に丁寧に向き合うセッション
- 自己調律を実践する人たちが、ゆるやかに集まれる場
- キャリアの相談に、これまでとは違うアプローチを取り入れていくこと
どれも、今すぐ提供できる形にはなっていません。
焦らず、思想が十分に育ってから、一つずつ形にしていくつもりです。
この本の続きは
taologyは、これからも丁寧に育てていきます。
JOURNALの更新も、決まったペースを守るというより、実際に気づいたこと、感じたことが積み重なったタイミングで書いていく予定です。
もし、ここまでの話に何かを感じてくださったなら、CONTACTから御縁をいただけますと幸いです。
今すぐ何かが始まるわけではないかもしれませんが、何かを始める際にはすぐに情報がお届けできる繋がりでいられます。
ここまでtaologyを読んでくださった方と、これからの物語を一緒に紡いでいきたいと考えております。。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

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